『「無限」に魅入られた天才数学者たち (〈数理を愉しむ〉シリーズ)』(アミール・D・ アクゼル)

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『「無限」に魅入られた天才数学者たち (〈数理を愉しむ〉シリーズ)』(アミール・D・ アクゼル)
無限の概念は、つかみどころがないというか、どこか煙に巻かれたような感じがしてしまうというか、そんな印象がある。ヒルベルトホテルの話とか。そんな無限の驚くべき事実を明らかにしていったカントール。すぐには受け入れてもらわれんかった無限の概念やけど、それでも確かなことを明らかにしたいっていう信念で取り組んだからこそ、無限の一端をつかむことができた。無限って、数学特有でおもしろいよな。

『数学小説 確固たる曖昧さ』(ガウラヴ スリ ハートシュ・シン バル)

数学

著者: アミール・D・アクゼル
出版社: 早川書房
発行:2015
分類:41数学